誰にも負けないスピードを手に入れることができるスクール。当スクールは豊富なキャリア、十分な知識を持っているコーチ陣による誰でも足が速くなれるためのスクール。・・・かけっこ、陸上競技、サッカーフィジカル、スピードストレングス、ウォーキング、フィットネスなどの指導

指導理念、方針

指導方針

指導基本方針

下記のような指導理念を持って指導に当たっております。

  • 石原塾はスプリント能力を向上するスクールである。
  • スクールを通じて挨拶や礼儀を教える
  • スクールを通じて社会性を教える
  • タイムだけの価値観ではなく走ることのすばらしさを伝える
  • 継続させることの重要性を伝える
  • 自信を持たせる
  • 向上した時の喜びを与える

石原塾の指導者は

石原塾に通う生徒は様々な目的、目標を持っております。しかし、当スクールの指導方針は一貫しており、スプリント能力を向上させるという使命を持って指導に当たっております。
指導内容は当スクールの年間計画とスタッフ研修会に決定され、各担当指導員が生徒の進捗状況よって最終決定を行います。すべての指導員はトレーニング計画を決める権限を持っております。また、これは生徒への対応方法も全て担当指導員に一任しております。全ての指導員には十分な研修を施し、また、指導経験を持った者がメイン指導員として担当しております。石原塾では、スキルだけを指導するだけでなく、スクールを通じて子供たちに社会性を指導していきます。そこには礼儀、挨拶、マナーなどを重要視しております。スクール内では良くできた生徒たちには褒め時もあれば、なかなか集中していない生徒に対して叱る場合もございます。これら全てを担当指導員に一任しております。

石原塾の特色

石原塾は,代表の競技者,指導者としての知見を体系化した独自のトレーニングプログラム,それに基づく指導者養成プログラムが最大の特色です.

「走る」ということは人間が本来持っている能力です。
幼少期における運動体験は、身体・体力面のみならず知的能力も高めると言われています。
しかし、テクノロジーの進化や生活様式の変化などによって、子どもの運動量が減少し体力が低下しています。
文科省による「平成25年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」において体力低下が報告され、中央教育審議会答申で「子どもの体力向上のための総合的な方策」が講じられています。
さまざまな運動の中でも「走る」ことは基礎中の基礎です。多くのスポーツにも走る動作が含まれています。
速く走る、上手に走ることが身体・体力と知的能力の円滑な発育発達を促し、健全な心身を作る源となります.

 

「来月の運動会に間に合わせたい」や「うちの子は同じころに入った○○ちゃんと比べると伸びていない」などのご要望やご意見をいただきます。
私どもはこのようなニーズにお応えできるよう指導を行っております。
しかし、全てのご要望を叶えることは困難です。
理由は運動能力開発や体力強化、スキル向上は一朝一夕では身に付くものではないためです。
まれに短期的に上手くなったり体力やスキルが向上することがあります。しかし、その多くは長続きしません。短期間で得た成果は短期間で消失します。
勉強の一夜漬けと同じで、その時には効果が上がりますが基本的な学力の向上にはなっていません。
またスキル習得や能力向上は個別差があります。これは発育発達の個人的特徴によるものです。性格に個性があるように身体や体力にも個性があります。
すべての子どもが同一の発育発達を示すことはありません。
個性ですから他の子どもと比べることに意味がありません。
自身の体力や能力が以前と比べてどのように変化したのかが重要です。

石原塾では走りを中心としたさまざまな競技の能力やスキル向上に役立つトレーニングプログラムも提供しています。
しばしば「陸上競技の走り方とサッカーの走り方は違う」というご指摘をいただきます。その通りです。
確かに陸上競技短距離走とボールゲーム等における走りは異なります。
大きな違いは、そのフォームです。
例えば100m走は直線を走り、かつ走ることを邪魔されることはありません(ディフェンダーなどのカバー)ので姿勢がアップライト(直立したような姿勢)になり、逆にボールゲームの場合はボールを持ったり(ドリブルなど)、コンタクト(ディフェンスなどのカバー)があるため直線走が少なかったり切り返し動作などが要求されるためパワーポジション(腰を落とし前かがみ)になります。
このように両者にはそれぞれ特徴がありますが、効率の良い走り方という点では陸上競技の走り方の方が優れています。

代表である石原の競技者として、指導者として培った知見を体系化した「かけっこ・走り」に特化したスポーツ教室です。
「走り」を科学と実践に基づき体系化しプログラム化し、さまざまなニーズに対応できるように作られたものが「石原塾メソッド」です。

独自のトレーニングプログラム

石原塾の最大の特色は「走り」を科学し実践において証明した独自のトレーニングプログラムです。
石原塾ではジュニアユースの発育発達やスキル習得、体力向上の特徴、各競技や専門的トレーニング特性に基づき長期サイクル(1年単位)に基づいた指導プログラムを導入しています。
一般的にスポーツのトレーニングは一定期間を一つの単位として作られます。例えばオリンピックであれば4年単位(4年に一度開催されるため)、あるいはシーズンスポーツであれば1年単位(52週間)で能力やスキルの向上、体力強化を行うトレーニング計画を作ります。
石原塾も年単位での指導プログラムによって指導を行っております。下図がトレーニング計画の一例です。本例では一年間を3か月ごとに分け、それぞれトレーニング目的を設定し、段階的に能力や体力が向上できるようにプログラミングされています。

年間スケジュール

シーズン
トレーニング内容 スキルアップ/フォーム改善 能力開発 スキルアップ/フォーム改善 体力強化

また日々のプログラムは基礎から応用へと段階的に進め、さらに生徒の習得度合や発育発達特性などを考慮しながら指導を行っております。
したがって初心者や上級者までが一つの教室で一緒にトレーニングすることができ、また途中入会されても練習について行けるよう配慮しております。

1日のトレーニング内容

時間 トレーニング内容
0~5分 ウォーミングアップ
5~20分 基礎トレーニング
20~35分 応用トレーニング1
35~45分 応用トレーニング2
45~50分 クールダウン

サッカーフィジカル教室ではサッカーのフィジカル面を走りという視点からトレーニングすることを目的とした教室で、さらにサッカーの走りだけではなくサッカースキルの向上を助けるためのプログラムも提供しています。

一般的なサッカー教室では教えてくれない速く走る方法、身体の使い方や感覚などに特化しているのが特長です。
サッカーにはさまざまな走り方が求められます。
例えば短い距離のダッシュ、長い距離の駆け上がり、切り返しや再スタートなど、走ることのあらゆる要素が入っています。
これらのサッカーにおける複雑な走りを分析し石原塾メソッドに基づきプログラミングし、さらにドリブルやフェイント、カバーや反応などをサッカーに求められるさまざまな要素をトレーニングするプログラムが石原塾のサッカーフィジカル教室です。

指導者育成プログラム

石原塾では石原塾メソッドを実践するために指導員養成やプログラム開発にも力を入れています。
その一環として研究開発部門を新設して最新のスポーツ科学に関する情報やノウハウの収集・分析、プログラム開発、指導員研修、教室運営やサービス向上などに努めています。
また指導員には陸上競技の専門家に加えサッカー、バスケットボール、野球、ラグビーなどさまざまな競技の専門家も採用しています。
確固たる競技歴と指導歴を基礎として科学的実証に裏付けされた指導プログラム、それに基づく指導員養成プログラム、さまざまな競技の専門家のノウハウを融合させたものが石原塾メソッドです。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 048-229-1080 受付時間 10:00~16:00(土・日・祝日除く)

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