先日の「20mダッシュ王選手権」では、
たくさんの子どもたちが20mを全力で駆け抜けました。
「もっと速く走りたい!」
「次はもっといい記録を出したい!」
そんなみんなに向けて、4回に分けて
「20mをもっと速く走るための8つの基本」を紹介します。
第1回|姿勢と腕振り
第1回は、走りの基本となる
① 正しい立位姿勢と
② 腕振りです。
写真を見ながら、同じ形をつくってみよう!
① 正しい立位姿勢
まずは、走るときの基本になる姿勢をつくろう。

写真の形をまねしてみよう!
全身の力を抜いて、
頭のてっぺんから真上に引っぱられているようなイメージ
で立ちます。
背中を丸めたり反らしたりせず、
背すじをまっすぐ伸ばすことがポイントです。
走るときも、この姿勢をキープしたまま
体全体を前へ傾けるようにして走ります。
② 腕振り
次は、ひじを前とうしろに大きく動かそう!

写真の形をまねしてみよう!
まずは足を動かさず、その場で腕振りをしてみます。
ひじは伸ばしきらず、
左右のひじを前後に大きく振る
ことを意識します。
「腕を振る」というより、
「ひじを前後にスイングさせる」
イメージでやってみよう。
肩に力を入れすぎず、手は強く握りこまないようにします。
おうちの人とチェック!
□ 背すじをまっすぐ伸ばせているかな?
□ 肩に力が入りすぎていないかな?
□ ひじを前後に大きく動かせているかな?
□ 腕が横方向に振れていないかな?
次回は…
③ 足上げポーズ・④ 足上げ歩行を紹介します。
腕の動きと合わせながら、足をしっかり上げる動きを身につけていこう!
もっと速く走りたい!
石原塾では、今回紹介した姿勢や腕振りをはじめ、
速く走るために必要な動きを、実際に身体を動かしながら練習しています。
「もっと速くなりたい!」
「自分の走りを先生に見てもらいたい!」
と思ったら、ぜひ一度レッスンに参加してみてください。






