「走り方」はスプリント力にどれくらい重要か?
まず、スピードというのは、ピッチ(歩数)×ストライド(歩幅)です。 回転数を増やし、歩幅を伸ばすことが速さに繋がります。- 正しく腕を振る
- 膝を上げる
- まっすぐな姿勢で走る
「走り方」はサッカーで重要か?
「綺麗な走り方=走るのが速い」というわけではありません。走り方が良くない選手でも、走るのが速い選手はいます。
陸上競技の選手でも、体がぶれているけど走るのが速かったり、腕振りがまだまだだけど走るのが速い選手も少なくありません。
綺麗な走り方を身につけることも大切ですが、
- ジャンプ力(筋力)
- ストライド(歩幅)
サッカーではどれくらい「走る力」が重要か?
試合中にボールを触っている時間は合計でも2分~3分ほどです。ほとんどがオフザボールでの動きです。
オフェンス時は、オーバーラップや相手と競り合いながらのスプリント、5~20mの短い距離のダッシュ
ディフェンス時は、トップやサイドの相手選手にタッチライン際でのスプリント勝負、ショートブロック時の一瞬のスプリントなどが試合中に多く要求されます。
と同時にスタミナも重要です。
試合を決定づける場面では、スプリント力が今後の鍵となるでしょう。
サッカーでダッシュ力、走り負けない力をつけたいなら
「もっと試合で活躍したい。」「あと一歩の差で負けたくない。」
そんな選手には、技術練習に加えてスプリントトレーニングを取り入れることをおすすめします。
サッカーに必要なスピードは、一朝一夕で身につくものではありません。
継続したトレーニングを行うことで、実際の試合の中で「追いつける」「抜け出せる」「走り負けない」選手へと成長していきます。
石原塾ではサッカー選手向けトレーニングを実施しています
石原塾では、陸上競技のトレーニング理論を活かし、サッカーに必要な加速力・瞬発力・走力を伸ばすスプリントトレーニングを行っています。フォームだけを指導するのではなく、実際にたくさん走り、体を動かしながら実践的なスピードを身につけることを大切にしています。
「試合で一歩差をつけられる選手になりたい」「もっとスピードを武器にしたい」と考えている小学生・中学生の皆さんは、ぜひ一度サッカーフィジカルクラスの体験レッスンへお越しください。
サッカーに必要な”走る力”を磨くことが、次の試合で活躍するための大きな一歩になるはずです。






