石原塾のサッカーフィジカルクラスでは、クラス名称にサッカーとついているように、サッカーチームに所属しているお子さまが多く在籍しています。
中には強豪チームなどに在籍している子もおります。
サッカーにおいて”フィジカル”というのは、実際にはどんな力が求められているでしょうか。
サッカーで求められるフィジカルとは?
結論から言うと、サッカーでは主に下記が求められます。
- 持久的パフォーマンス
- 高強度間欠的運動パフォーマンス
- スプリントパフォーマンス
- 筋発揮パフォーマンス
これらの要素がサッカーで求められています。
持久的パフォーマンス
サッカーでは、1試合で何キロも動き続けています。
試合中、止まっている時間はほとんどありません。例えば試合後半になり相手の足が止まっていても動けるかなど、どれだけ長く動き続けられるかが重要です。
高強度間欠的運動パフォーマンス
サッカーの試合では長距離走のようなずっと一定の速度で動いているわけではありません。
試合中、オーバーラップや相手を追いかけるなど短いスプリントを繰り返しています。
20m~30mほどのダッシュを、連続または非連続的に何度もおこなう場面が出てきます。
例えば、セルティックの前田大前選手やヘンクの伊東純也選手は、試合中に自陣と敵陣を何度も往復し、且つゆっくりのジョグではなく”ダッシュ”を繰り返しています。
今後のサッカーではそういった能力も求められていくでしょう。
スプリントパフォーマンス
スプリントの速度を上げることがスプリントパフォーマンス向上に繋がります。
上記の要素に加えて、ある一定区間を速く走れる。ということが非常に重要になってきます。
相手を抜き去る、置き去りにするような能力がスプリントパフォーマンスです。
筋発揮パフォーマンス
サッカーは陸上と異なり直線のスプリントだけではありません。
ダッシュ、急停止、方向転換などが求められますが、その一瞬のスピード、初速、動き出しに影響するのが筋発揮パフォーマンスです。
まとめ
これらがサッカーでのパフォーマンスの体力的側面を分類したものです。
上記4項目をトレーニングしていくことが、サッカーでの体力的側面のパフォーマンス向上に繋がります。
小学生ですと、中学生のカテゴリーにあがると求められる身体能力、コートサイズ、試合時間など、様々なことが変わります。
サッカーにおいて”スプリント/フィジカル”はボールスキルと同じくらい、もしくはそれ以上に大切だと考えています。
石原塾のサッカーフィジカルクラスでは”スプリントトレーニングを主体としながら”上記のパフォーマンス向上のために日々練習に励んでいます。
小学生以上(小学生も含む)を対象としたサッカーフィジカルクラスを開催しておりますので、ぜひ一度体験レッスンにお越しくださいませ。
こちらはスクール会場の一覧です。ご覧くださいませ。






